んばんは、タクヤです

 

文章を分かりやすく書くのって難しいですよね

 

自分では上手く書けたと思っても

後で読み返すと分かりにくくなっていたりします

 

文法があからさまに崩れていたり、

そもそも何を言いたいのか分からなかったり・・・^^;

 

そこで、今回は「文章を分かりやすく書く2つのポイント」ということで

あなたの文章が今日から分かりやすくなる方法をお伝えしたいと思います^^

 

難しい言葉をなるべく使わない

意外とやってしまいがちで気付かないのが

「難し言葉や言い回し」を使ってしまうことです

 

これは頭が良い人や学歴が高い人に見受けられるのですが

どうしても「机上の」とか「稚拙な」といった小難しい言葉を多用してしまうんですね

 

文章を読んでくれる人全員に理解してもらうためには、

「小学生でもわかる文章」を書く必要があります

 

もし自分が書いた文章や記事を小学生に見せても

理解して納得してもらえればそれは分かりやすい文章だということです

 

そこで重要になってくるのが

簡単な表現で文章を書くということですね

 

もし自分が難しい表現を使いがちだなと思ったら、

「どうすれば他の言葉に言い換えられるだろう?」とか

 

「もう少しわかりやすい表現はないかな?」とか

常に自分に問いかけていくことが大事です

 

これには慣れが必要ですが、

意識して文章を書くだけでどんどん上達していきますよ

 

出来るだけシンプルで簡単な言葉を選ぶように心がけましょう

 

固苦しい文章はわかりにくい

Wikipediaに書かれている文章を見て頂ければ分かりますが^^;

まるで辞書を読んでいるかのような文章は分かりづらいです

 

あるいは電化製品のマニュアルなんかもそうですが

「淡々と情報や事実しか書かれていない文章」

というのはどうしてもつまらない文章になります

 

この固苦しい文章にならないようにするためには、

次の2つのことに注意すれば問題ないです

 

相手に話しかけるように文章を書く

文章を書くときはどうしても改まってしまうというか

かしこまってしまう人が多いように思いますが

 

実は分かりやすい文章というのは、

「実際にその人に話しかけられているような」文章です

 

つまりその文章を読むことで、

自分に語り掛けてくれていると感じる文章です

 

文章を読むことで実際に

その人と喋っているような感覚になります

 

ですので、文章を書くときには

会話をしているような感覚で書いていくと良いでしょう

 

始めは少し難しいかもしれませんが

これを意識するだけでかなり分かりやすい文章になります

 

自分の感情を文章中に入れる

またまたWikipediaの例を出して申し訳ないのですが

Wikipediaの文章には感情がこもっていませんよね?笑

 

感情が無い無機質な文章は

読んでいる側からすると非常に退屈です

 

読んでいくうちに集中力が切れて

どんどん読む気が無くなって

 

結果的に「分かりにくい文章」になってしまうのです

これを回避にするために、文章中で感情表現をする必要があります

 

具体的な方法としては、

・自分の感想を取り入れる

・その時感じたことを一言でもいいので付け加える

 

など、とにかく少しでもいいので自分が感じたことを書くといいです

そうするだけで、文章全体が柔らかくなり読まれる文章になります

 

読み手側の感情を少しでも動かすことが大事です

辞書のような文章では何も心が揺さぶられませんからね。

 

意識して感情を取り入れるようにしましょう

 

分かりやすい文章を書く方法まとめ

まとめると、

・シンプルで簡単な言葉で文章を書くことを心がける

・硬い文章にならないように感想や気持ちを取り入れて柔らかい文章にする

 

この2つのポイントを意識すると文章が分かりやすくなります

 

これらを意識して文章を書くだけで

今までとは違った伝わる文章になること間違いなしですよ^^

 

ぜひ、取り入れてみてください

 

では、今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

タクヤでした。