んばんはsyuです。

 

みなさんは仕事ができる人や勉強が出来る人というと、どのような人をイメージしますか?

 

・生まれつき頭の回転が早くて頭が良い人

・コミュニケーション能力が高い人

・努力家な人

・自分に自信がある人

 

色々とイメージができると思いますが、確かにそのような側面はあります。

 

ですが、上にあげたような特徴だとどうしても

「自分には無い能力だ・・・」とか「生まれつきの才能じゃん・・・」と思う方も多いと思います。

 

そこで今回は、

仕事や勉強ができる人は何を心がけているのか?

どのような考えを持っていて、どのような行動を取っているのか?

 

ということについてお話していきたいと思います。

 

これらの特徴を知れば、あとは真似するだけなので簡単ですね。

真似することは非常に大事ですよ。生まれつきの才能がなくても有能な人になることが出来ます。

 

では、紹介していきます。

 

①主体的に行動する

有能な人は「自ら」行動する癖を持っています。

 

仕事では指示を待たず、自分から何をすれば良いか上司に聞きに行く。

勉強ならば分からないところがあったら、友だちや先生に積極的に質問する。

 

このような「自分で次の行動を考えて決める」ことが得意です。

 

逆に受け身で自ら行動を起こさない人は、

やはり積極的な人に比べて成果が出にくい傾向にあります。

 

有能な人になるには、主体的に行動するという癖を付けましょう。

 

②ミスすることを怖がらない

有能な人は失敗を恐れません

 

これは単に「とりあえずやれば何とかなるだろ!」というような楽観的な考えとは違います。

 

ミスや失敗は自分を成長させてくれるということを知っているのです。

 

ミスや失敗は自分の欠点を教えてくれるものでもあります。

短所が分かればそれを克服する方法を考えれば良いので、回りまわって自分のメリットになりますよね。

 

このように、自分を成長させるには失敗は無くてはならないものなのです。

「失敗は成功の母」ということわざにもそれが表れていますよね。

 

積極的に失敗をすることはとても素晴らしいことですよ。

 

③現状に満足しない

有能な人は現状に満足しません。

 

例としてプロ野球選手をあげると、一流選手でもほとんどの人が努力をし続けます。(例外はいますが)

常に自分を高めよう、自分の良くないところを改善しようと努力し続けています。

 

イチロー選手はその最たる例ですね。日米通算4000本安打という超が付くほどの偉業を成し遂げたのに、

未だに自分を磨き続けることを怠りません。

 

つまり、「4000本打ったぜイエ~イ。これで俺は一生安泰だな!」なんて考えは一切持ち合わせていないのです。

少し極端な例になってしまいましたが、イチロー選手ほどのすごい人でなくとも、有能な人は自分を磨き続ける意識を常に持ち合わせています

 

「でも、なんでそんなに意識高くいられるの・・・。疲れないの?」

という感想を持つ人もいるかもしれません。

 

ですが、現状に満足しないのには理由がありました。

 

④努力することを楽しんでいる

突き詰めると、こういうことではないでしょうか。

成功に向かって努力することを、自分なりに思う存分楽しんでいるのです。

 

努力しろ、頑張れと人から言われると「しんどいな」って思ってしまうかもしれませんが、

有能な人は「自分で自分を高める」という目標を立てて、努力そのものを楽しんでいます。

 

勉強ができる人は勉強を、仕事ができる人は仕事を楽しんでいます

「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、まさにこのことを指していますね。

 

つまり、楽しめれば必然的にその分野で有能な人になれるわけですね。

 

なかなか、難しいことではあるんですけどね。笑

 

まとめ

有能な人の特徴には、

 

・主体的に行動する

・失敗を恐れない

・現状に満足しない

・努力そのものを楽しんでいる

 

という特徴があることが分かりました。

 

この意識を持って物事に臨めば、自分が思っている以上の成果を出すことが出来るかもしませんよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。