んばんは、タクヤです

 

「諦めたら試合終了」という言葉、よく聞くと思います

スラムダンクの安西先生が言ったことで有名ですよね。

 

今、この記事を読んでいるあなたは何かを諦めようとしていますか?

 

諦めたら可能性がゼロになる

諦めたらそこでゲームセットです

成功できる可能性が0%になった瞬間です

 

諦めるということは自分が今までやってきたことを放棄することです

厳しい言い方ですが無駄になったということです

 

アッサリ諦めるようでは、それまでのことだったということです

どうしても欲しいものや達成したいものはすぐには諦められません

 

可能性がある限り追い続ける人が最後に勝ちます

なぜなら99%の人は諦めるからです

 

あなたが諦めて喜ぶのは、他でもないあなたのライバルです

 

諦める=自分に負けた

諦めるということは、

自分で負けを認めたことになります

 

もう僕には無理だ

こんなに頑張っても上手くいかないからもう成功しない

 

その気持ちはすごくよく分かりますが

自分に負けたという経験は後々ネガティブな影響を及ぼします

 

一度決めたことをやり通せないのなら、

次にやることも挫折してしまう可能性が高いからです。

 

もちろんすべてがそうとは言い切れませんが、諦める前に自分に

「本当に自分はベストを尽くしたのか?」と問いかけてみてください。

 

本当にやり残したことはありませんか?

 

何回も何回も自問自答してみてください

そうすることで見えてくるものは有ります

 

きついなら諦めてもいいかもしれませんが、

歯を食いしばってやりぬいた後に見える景色は爽快なものです

 

その景色を存分に味わいたいのなら、

少しの挫折や失敗で諦めてはいけません。

 

何度も何度も失敗しても成功まであきらめなかった人は、

例外なく自分というものに打ち勝っている人です

 

一番の敵は自分自身なのです。

 

山本耕史の例に学ぶ諦めないことの大切さ

諦めたくて苦しいけど、諦められない。

そう思っている人はまだまだ成功する余地があります

 

それは、頭の中でまだ成功すると信じているからです

信じ続けるというのはとても大切なことです

 

山本耕史は堀北真希に何回連絡先を渡しても受け取ってもらえなかったし

手紙を何十通送っても返事がもらえませんでした。

 

でも、最終的には堀北真希の信頼を得ることに成功し

見事結婚というゴールインを果たしています

 

普通の人なら連絡先を渡せなかった時点で諦めるでしょう。

99%の人はその時点であきらめて他へ行くはずです

 

それでもあきらめなかった山本耕史はそれだけで1%の内に入りました。

その後も諦めず押した結果堀北真希を落とせた訳です

 

この話が広まるにつれネットではストーカーだとかキモイだとか

散々言われていますが僕は関係ないと思いますね。

 

諦めなかったからこそ成功できたのに、

他人がとやかく言えるものではありません

 

外野はいつも批判的なことばかりを口にします。

何かと理由を付けてあなたの行動を阻害します。

 

でも、そんな言葉に耳を貸さないでください

あなたはあなたの信ずるがままに好きに行動すれば良いのです

 

それが諦めないことに繋がります

諦めなければ必ず成功します

 

少しマインドチックなお話になってしまいましたが、

成功するまであきらめずに粘り続けましょう

 

そして成功したら批判していたやつらを笑ってやりましょう

 

では、今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。