んにちは、タクヤです

 

最近結構部活で体罰を受けたりパワハラをして

ニュースになっていることが多いように感じます

 

僕も実は高校時代に野球部に所属していました。

そして、かなりのブラック部活動でした

 

なんていうかこう社会の上下関係の厳しさを

これでもかというぐらいに叩き込まれました

 

今となってはまあ良い思い出かもしれないですが

当時は本当に溜まったもんじゃありませんでした

 

顧問の言うことは絶対の帝国主義

まず最悪だったのが

顧問の言うことには絶対服従だったことですね

 

顧問というか正確には監督ですが

監督が間違っていても指摘してはいけませんでした

 

僕は一度だけ口答えしたことがありますが

見事にブチギレられて試合にしばらく出してもらえませんでしたw

 

監督の言うことに疑問を感じようが

絶対にそれを口に出してはいけない

 

おかしいと思っても表面上は分かったふりをして

監督の言うことにウンウンと頷いて犬のように尻尾を振る

 

誰も逆らえない、逆らっちゃいけない

そんな「空気」が部活内には蔓延していました。

 

これの何がダメかっていうと、

コミュニケーションが一方通行になってしまうんですよね。

 

監督の言葉をただ受け止めるしかないから、

改善点があってもこっちは何もできない。しちゃいけない。

 

つまり監督が王様で僕たちは家来。

王様が間違っていても誰も暴政を止められない

 

僕個人の考えだと、お互いに議論しあってこそ

画期的な方法や手法が見つかると思うんですよね

 

だから僕の理想としては、監督が間違ったことを言ったら

選手はそれに反論してお互い納得するまで話し合うことなんですが

 

今の高校野球の風潮からすると有り得ないですよね。笑

甲子園の中継で選手が監督に歯向かっているところ見たことないしw

 

まあこれは野球部の例なので

他の部活全部がそうとは言い切れませんが

 

部活動は絶対服従な縦の関係が存在します

 

こういうのが社会に出た後の

セクハラやパワハラに繋がっていると思いますね

 

まず顧問と生徒が対等な関係を築くことから

見直していくことが大切に感じます

 

もちろんタメ口を使っていいとかではなく

先生と生徒の最低限の関係は維持しつつですけどね

 

先輩によるパワハラ

下級生にとっては顧問だけでなく

先輩もかなり厄介な存在です

 

野球部では、1年奴隷2年平民3年神様と言われていますが

まさにその通りで1年生には人権がありません

 

先輩にパシられたら歯向かうことはできないし

一発芸を強要されたら何が何でもやらなければいけません

 

僕はみんなの前で一発芸を強要されたり、

練習後に部室を延々と掃除させられたりしました。

 

そういう経験をしていく中で常に感じていたのが、

なんで少しばかり早く生まれただけであんな偉そうなの、っていうことです

 

1年や2年の年の差なんて20歳を越えれば誰も気にしないレベルだし

1,2年早く入部しただけでそんなに威張られてもって感じです

 

パワハラをする先輩は「後輩に対する尊敬」

が圧倒的に足りていないと感じました

 

後輩だから下に見るんじゃなくて、

後輩からも何か勉強できることや吸収できることがあると思います

 

自分より年下だからって無条件に見下すのは

人としての成長の機会を見失っていると思いますね

 

だから僕は仮に後輩と言えども見習うべき所は見習っていました

先輩という立場から見ても、後輩が自分より優れているところはたくさんあります

 

自分より上手だったらそれを吸収できるし、

先輩との接し方が上手かったらそれも見習えます

 

先輩と後輩がお互いに尊敬しあうことで

さらに良い相乗効果が生まれるのではないか思いました

 

まとめ

部活動がブラックだと感じるのは

主に人間関係の面ですね

 

絶対的な上下関係を普通だと信じてしまうことで

奴隷根性が身に着いて何も反論できなくなってしまうのではないかと感じます

 

では、今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました