んばんは、タクヤです

 

僕自身、人見知りであまり明るくはない性格なんですが

「おとなしめ」な性格の人ほど面白い人が多いように思うんですよ。

 

毒舌で有名な有吉弘行はネガティブで人見知りですが

独特の切り口で世の中をバッサバッサ切っています

 

オードリーの若林も私生活は暗いことで有名ですが

あのひねくれたトークに魅了されるファンも多いのではないでしょうか

 

芸人じゃなくても人見知りの人はユーモアセンスがある人が多いです

ちょっと今回そのことについて考えてみました。

人見知りや暗い性格の人は頭が良い

僕が考えるにあまり明るくない人ほど

人と話すときに色々と頭の中で考えを巡らせていると思います

 

僕自身なんかもそうですが

「これ言ったら迷惑かな?」とか「この話してつまらないと思われないかな?」とか

結構話す前にごちゃごちゃ考えてしまいます

 

つまり頭の回転が普通よりも速くて

考えなくても良いことまで考えてしまうんですね

 

ノリが重視される場では上手く適応できないかもしれませんが、

これは人と接するときに意外とプラスに働くと思うんですよね

 

なぜかというと、人に気を遣えるので信用を得やすいんです

また、しっかりと頭の中で考えたことを口にするので面白いことを言えます

 

僕が人見知りの人が面白いと考える要因はそこにあります

つまり適当なことを言わない分、深みのある事を言えるというわけです

 

お笑い芸人も人見知りや暗い人が多いんですが、

それはやはり普段から色々考えているからではないでしょうか

 

人見知りの人は何考えてるのか分からないなんて言われたりしますが

脳がフル回転していて表情が硬くなってしまうことが原因だと思います

 

表情は無表情でも、頭の中は忙しくなっている状態なんですね

無駄に明るそうな人ほど話してみると面白くない

僕自身の経験から言えることなんですが、

明るそうな人ほどあまり面白くないです。笑

 

明るい人はノリで生きているのでその場の空気は明るくなるかもしれませんが

いざ1対1で話してみると「あれ?」って思うことが多いです

 

ノリは本当に大事かもしれませんが、

正直深みというものが全く無いんですよ。

 

その場の空気に合わせていればいいし、

大声出して叫んでワイワイやっていればいいだけなので成長もありません

 

だから明るい人にはあまり面白くない人が多いんじゃないかなーと思います

悩みとかあまりなさそうですもんね

人見知りや大人しい性格はつまり個性である

人見知りは個性とも言えます

立派なあなただけの「特徴」です

 

僕はこうやってプラスに考えるようになってから

自分のおとなしい性格をあまり責めなくなりました^^

 

学校や会社では明るく活発であることが求められる世の中ですが

無理してそういう理想や風潮に従わなくてもいいと思います

 

では、今回はこの辺で

最後までお読み頂きありがとうございました。