こんばんは、タクヤです

 

日本の暗記型、詰込み型教育は無駄とか言われていますよね

それをやるぐらいなら発想力や想像力を鍛えたほうがいいと。

 

そういう意見がだんだんと増えてきているこの頃ですが

僕はこの意見に真っ向から反対します。

 

なぜかというと、

・詰め込み教育が日本人に合っている

・発想力や創造力は土台となる知識があって初めて生まれる

 

こう考えるからです。

 

日本人に適しているのは暗記型の詰め込み教育

日本人には暗記教育が適しています。

なぜかというと、日本人にはアスペルガー気質の人が多いからです

 

アスペルガー気質の人は想像を働かせるのが苦手で、

かつ心配性で細部までこだわる神経質な性格です。

 

つまり、何もない状態からぶっ飛んだ発想を生み出せるわけが無いのです

もちろん、日本人が全員そうではないのですが。

 

対して、アメリカ人は創造力が豊かだと言われていますよね?

 

アメリカ人は多動ADHD型の人が多く、

こういう人は発想力が豊富でいろんなことを次々と思いつきます。

 

つまり、アメリカ人と日本人では土台となる脳の作りが違うのです。

 

楽観的で活発なアメリカ人に暗記詰込み型教育が向いてないのと同じように

神経質で不安型の日本人にはアイデア教育は向いていません

 

それぞれの気質に合った教育法というものがあります

 

それなのに、外国の良いところだけを表面的に取って

それを日本人に押し付けるというのは酷というものです

 

日本人は、暗記詰込みで知識の土台をつくってから、

それを発展させるという順序を取るのが最も効率的と言えます

 

知識があってこそ発想力や創造につながる

日本人は0を1には出来ませんが、

1を10にするのは得意ということを聞いたことはありませんか?

 

それはつまり、元となる知識があって

それを応用してさらに広げていくのが得意だということです。

 

まあ平たく言えば、マニュアルがあって

そのマニュアル通りに動くのが日本人は得意です

 

でも、マニュアルに改善点があった場合

それを見つけるのも得意です

 

このようにして原本となるものをどんどん磨いていけるのが

日本人の得意分野です

 

だから知識を詰め込む教育は、日本人にとって最優先と言えます

まずは知識を身につけてから、それからどうするかを考えればいいのです

 

気にせずどんどん知識を吸収しよう

暗記ばかりやっていると考える力が育たないのかな・・・とか

もう少し考える訓練をしたほうが良いんじゃないか・・・とか思うかもしれませんが

 

心配無用です。どんどん暗記しましょう。

 

知識はあるに越したことは無いです。

自分の持っている知識を活用して考えればいいのです。

 

イメージとしては、いろんな知識を繋げて別のものを生み出すことです

そういう作業も立派な「考える」作業です。

 

日本人らしく、どんどん知識を頭に詰め込みましょう!

 

では、今回はこの辺で

最後案でお読みいただきありがとうございました。