グーグルアドセンス審査は年々審査が厳しくなっており、審査に通るまで2週間以上かかったとか、

申請してから1か月経っても審査の結果すら来ないという声がネット上でも散見されます。

 

また、独自のコンテンツを記事にする必要があり、

ただの情報の寄せ集めや感想文では基本的にアドセンス審査には通らないようです。

事実、僕は2か月前に健康を題材とした情報ブログを開設し、1つの記事につき1000文字以上、合計約30記事ほど書き上げましたが、2か月経過した今でも審査に通ることが出来ていません

 

その健康情報ブログは、知恵袋や自分が持っている参考書の情報を断片的に集めて、

いわばリライトしただけの記事であり、このようなブログだと審査に通るのは厳しいということが身をもってわかりました。

 

では、なぜこのブログが約2週間ほどでアドセンスの審査に通ったのか?自分なりに考えてみました。

 

ブログ開設から審査通過まで

このブログを開設したのが7/31でした。

理由はもう1つの健康ブログが1か月以上経ってもアドセンスに通過する気配すら見せず、いらだちを抑えきれなかったからです。

 

ですので、鬱憤晴らしも兼ねて、自分の好きなことを書くブログを作ってみようと思い立ちました。

 

そして短期間で記事を書き上げ、8/5にアドセンス審査の申請を行いました。この時点で記事は15記事ほどだったと思います。

 

そして、その後も細々と記事を更新し続け、待つこと10日間。8/15に合格通知が来ました。この時点で記事は23記事でした。

 

このブログがアドセンス審査に通った理由

主に審査に通らなかった健康ブログと比較して、審査に通った理由を検証していきます。

 

①自分が考えていることについて書いた部分が多かった

単なる情報ばかりではなく、

自分の主観や考えてることを多く書いたことが良かったのかなと思います。

 

僕の過去のブログ記事を見ていただければ分かると思いますが、

自分の思ったことをつらつらと書いてある場合が多いです。

 

お世辞にも面白いとは言えない僕のブログですが、ただの情報を寄せ集めただけのブログよりかは価値があるとグーグルが判断したのでしょう。

 

オリジナルなコンテンツをグーグルが求めているということはアドセンスのポリシーにも記載されており、

このブログが審査に通ったということは、面白い面白くないにかかわらず個人の考えていること=オリジナルなコンテンツになりうるということを示しているのかもしれません。

 

②1記事当たりの文章量が多かった

審査に通らない健康ブログの1記事当たりの文章量は1000~1500程度でしたが、

このブログの記事は2000字を超えるものが多く、ほとんどの記事で1500字を超えています。

 

やはり、伝えたいことを気合入れて書こうとすると、

どうしても文字数は多くなります。熱くなればなるほど文字数は増えます。

 

一概に文字数が多い=良質な記事とは言えませんが、文字数が多いに越したことはないということでしょう。

③ブログのデザインはあまり関係なかった

審査に通らない健康ブログは結構ブログのデザインにこだわりました。

一日ぐらいかけてデザインのCSSを調べてカスタマイズして、自分の納得いくまで作りこんだつもりでした。

 

それに比べて、このブログはデザインはかなり手抜きです。

メニューバーは一応設置したという感じだし、文章の見出しの色やデザインのチョイスもお粗末です。笑

 

それでも審査に通ったということは、やはり記事の内容そのものを見られているということで間違いないでしょう。

④はてなブログでアクセス数を稼げた

健康ブログの方はワードプレスなのですが、開始1か月ぐらいは全くアクセス数が稼げず、一日1アクセスがあればラッキー!ぐらいの感じでした

 

このブログは、はてなブログで独自ドメインを取得して始めたのですが、

開始一日目からアクセスが「3」ありました。その後の2週間も1日平均20アクセスぐらいありました。

 

アクセス数が多い=良質なコンテンツとみなされるので、

最初からアクセスを稼ぎやすい(と言っても20ぐらいですが)はてなブログから始めたほうが、早いうちにアドセンス審査に通過しやすくなるのかもしれません。

まとめ

長々とまとまりのない文章を書いてしまいましたが、大事なのは

 

・ネット上の情報を集めるよりも自分の考えていることを書く

・文章量を多く書く

・デザインは最低限であれば問題ない(記事そのものが審査対象)

・はてなブログで独自ドメインとって始めたほうがアクセスを早くから稼ぎやすく、ワードプレスよりも早く審査に通過できる

 

ということです。

 

正直この手の記事はネット中のそこらに転がっていますが、この記事から何かヒントを得られたという人が現れてくれればうれしいです。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。