のページを見ているということは、

「アドセンス審査になかなか通らない」「アドセンス審査の結果が来ない」「てかまず審査が怖い」

 

といった思いがあると思います。

その気持ちはよ~くよ~く分かります、笑

 

僕も不安でしたよ。

結果が来るまでは刑務所に入れられたような気持ちでプルプルしてました。

 

でもね、アドセンス審査ってそんなに厳しくないんですよ。

その理由を今から書いていきますね。

 

アドセンス審査は厳しいと思ってる?

まだアドセンス審査に通らない方は、

自分がまずアドセンス審査に通ることが出来るのか不安に思っていることと思います。

 

でも、ぶっちゃけた話、

全然厳しくないんですよ。笑

 

これは僕の経験上はっきりそう言えます。

 

みんな厳しいって言ってるよ?

こう思った方も多いのではないでしょうか。

 

ネットではみんな厳しい厳しい言っている。

ちょっとやそっとじゃ通過しないって言うよ。

 

でもこれは、「以前に比べて厳しくなった」と言ってるだけなのです。

 

以前はうんちみたいな独り言やほのぼの日記でも通るぐらい、

審査がユルユルであったのです。

 

そのため作り立てほやほや日記でもバンバン審査に通り、

結果的に広告を貼るのにふさわしくないようなブログにアドセンス広告がドンドン貼られてしまったわけですね。

 

こうなると広告に価値が無くなってしまい、

広告としての意味を成さなくなってしまいます。

 

そんな事態を解消すべくグーグル側が

「価値がない(なさそうな)ブログにはアドセンス広告を貼らせないようにする!」

と基準を変えた結果、今までの日記ブログじゃ審査に通らなくなったというワケです。

 

じゃあ、どうすれば審査に通るの?

審査に通る方法は簡単です。

 

「価値がある記事を書けば良い」

たったこれだけです。

 

価値のある記事とは、「情報+自分なりの意見」

が含まれている記事のことを言います。

 

例えば、あなたが「居酒屋バイトについて」という記事を書いたとします。

このとき、

・居酒屋バイトはホールとキッチンに役職が分かれている

・居酒屋バイトは時給が他のバイトに比べて良い

 

こういったものは「情報」ですよね。

居酒屋バイトについての詳しい情報です。

 

このような情報に加えて、「自分なりの意見」を加えます。

 

例えば、

・居酒屋バイトのホールは楽しいけどキッチンは忙しいからやめたほうが良い

・居酒屋バイトは時給が良いけど忙しすぎて割に合わない

 

まあ簡単に言えば感想ですよね。

 

このように個人的に感じたことを情報にプラスすれば

それだけで価値のあるオリジナル記事になります。

 

「情報」のみの記事だと、ウィキペディアと変わりませんよね。

「感想」のみだとただの日記と変わりませんよね。

 

つまり、自分の記事がウィキペディアや日記にならないようにすればいいだけです。

 

何かしらの情報を載せて、それについての自分の意見を加える。

たったこれだけで審査に通ります。

 

記事数やクオリティはどのぐらいじゃなきゃダメ?

「記事の書き方についてはわかったけど、

記事のクオリティや記事数はどのぐらいがいいの?」

 

この部分も結構気になるところですよね。

では、僕が審査に通った時のことについてお話します。

 

僕が審査に取ったときは、

記事は約18記事、文字数は1200~2000字でした。

 

記事のクオリティについては

このブログの1記事目から18記事目ぐらいを見て頂けたらと思います。

 

見てわかるとおり、そんなにクオリティは高くないと思います。

ただの日記にはならないように気を付けてはいましたけど。

 

ですので、そんなに気負わなくてもアッサリ通る

ということを理解していただけたらと思います。

 

もちろん、真面目に書いていることが前提です。

 

ちなみに審査日数は10日でした。このぐらいは待たなければいけないかなって思います。

2週間以上経っても審査に通らないなら、もう少し記事数を増やしたり記事を見直したりしましょう。

でも正直1発で通らないのは正直ヤバいかも

こんなこと言うのもアレなんですけど、

1発で通らないのはちょっと適当にやりすぎなのではないかなって思います。

 

アドセンス審査は「受からせない」というよりは、

「変なブログを落とす」ということに重きを置いています。

 

それは先ほど言ったように、

変なブログに広告を載せるのを許可するというのは

イコール広告の価値を下げることにつながるからです。

 

ですので、真面目に書いていればよほどのことが無い限り審査には通ると思うんです。

プライバシーポリシーや運営者情報をしっかり載せるのは最低限として。

 

少し厳しいことを言ってしまいましたが、

気を引き締めてブログを書けば必ず通るので意識してみてくださいね。

 

では今回はこの辺で。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。