こんばんは、タクヤです。今回はSEO対策の話です。

 

SEOとは、「検索エンジン最適化」を英語で表したものなんですが、

つまりどれだけ検索結果の上位に、自分の記事を持ってこれるようにするか、いうことです

 

検索結果が上位なほど目に付くのでアクセスが増えますし、

アフィリエイトやブログをやるうえでどんどん有利になります

 

よく言うSEO対策は、

 

・興味を引くようなタイトルを付ける

・文字数をなるべく多く書く(2000文字以上とか)

・SEOに強いテンプレートを使う(賢威とか)

・見出しをキッチリと揃える

・スマホ向けの表示を整える(レスポンシブデザイン)

 

などなど、どちらかというと技術的な方法が多かったんですが、

最近のSEO対策はこれに加え、ちょっと違った方策を取らなければいけません。

 

それは何か?と言いますと・・・

最強のSEO対策はコンテンツ力にある

はい。一言で言えばコンテンツ力です。

つまり、記事のコンテンツが最も重要だということです。

 

具体的には、

・タイトルに対して、記事で適切な答えを出せているか

です。

 

つまり、記事の文字数が多ければ良いって問題じゃなく

どれだけその記事でユーザーを満足させられるか?ということです。

 

普通、ユーザーは自分が検索したキーワードに対して満足のいく答えを求めます。

 

例として、あなたが好きな人に振られても諦められなくて、

振り向かせる方法を知りたいとしましょう。その時、

 

・好きな人 振られた 振り向かせる

 

という検索キーワードをyahooやグーグルで検索したとします。

この場合知りたいのは、振られた後に振り向かせる方法でしょう。

 

で、検索結果に出てきた記事をクリックして読みます。

その記事には「振られても100%の確率で挽回できる必勝方法」が載っていました。

 

その方法が具体的でかつ実践可能なら、あなたは満足すると思います。

逆に、振られたなら諦めろ的な記事だったら、「俺が探しているのはこんな情報じゃない!」と感じてしまうでしょう。

 

記事のタイトルは、ユーザーが検索したキーワードに対してヒットします。

つまり、タイトルと記事の中身が一致していないとユーザーは「なんじゃこりゃ?」となってしまう訳です(^_^;)

 

だから、記事の中身とタイトルが違っていてはダメなのです。

 

逆に、目を引くようなタイトルで、かつ記事の中身もタイトルに対して適切な答えを提示しており、かつ情報量が多いほどコンテンツ的には強力だとみなされます。

コンテンツ力が高いとSEOが有利になる理由

じゃあ、なんでコンテンツ的に強力だとSEOが有利になるの?ということですが、

主には

・精読率が高くなり滞在時間が増える

・直帰率が低くなって良質なブログだとGoogleに判断される

 

この2つが挙げられます。

滞在時間が増える

ユーザーが、この記事は自分の役に立つなと感じると、

必然的にその記事をよ~く読むようになります。

 

そうなると、ユーザーのその記事への滞在時間が増えますよね。

 

で、なぜ滞在時間が増えるとSEOが有利になるかというと、

Googleが有益な記事を滞在時間で評価していると言われているからです。

 

SEO対策は基本的にはGoogleの基準に沿う形になるので、

記事がGoogleに評価されれば検索順位の上位に来やすくなります。

直帰率が低くなる

ユーザーの悩みをしっかり解決できれば、ユーザーはそのサイトに好感を持ちます。

 

あなたも、自分が検索したことを分かりやすく解決してくれた記事を読んだら、

そのサイトに「ありがとう」という気持ちになりませんか?笑

 

そうなると、自然と他の記事も読んでみようかなという気になるはずです。

 

こうやって、有益な記事を書いていればユーザーは他の記事も読んでくれるので、

結果的に直帰率が下がります。(直帰とは1ページ読んだだけでユーザーがサイトを離れること)

 

そして直帰率が低いサイトはGoogleに高く評価されるので、

SEO対策に有利になるという訳です。

読んでくれる人に価値を提供するつもりで記事を書こう

コンテンツ性の高い記事を書けばSEO対策で有利になるということが分かりましたね。

質の高い記事を書くためには、「ユーザーに価値を提供する」という心掛けが必要です。

 

自分が持っている情報を、出し惜しみなく相手に伝える。

細かい情報まで分かりやすく記事にする。

 

ユーザーが満足してくれるか?ということを頭に置く必要があります。

その意識を持つだけで質の高い記事を書けます。

 

その時は、タイトルと記事の内容がかけ離れていないか確認もするようにしましょう。

「タイトルに対して適切な答えを出せる、情報が詰まった記事」が有益なコンテンツです。

 

では、今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。