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浪人生活は多大なストレスがかかります。

 

ストレスでいろんな症状が出てくる人もいます。笑

 

いくつか紹介していきたいと思います。

 

 

トイレが近くなる

これはもはやダントツに多いと思います。

 

予備校の授業中に観察してみるとわかるのですが、

途中でトイレに行く人がかなり多い。

 

高校の時に授業中に抜け出してトイレに行く人って

あんまりいなかったと思うんですが、浪人だと激増しますね。

 

原因はストレスのほかにも

授業時間が90分に増えたからなのか、

部屋が広いため普通に抜け出せる雰囲気だから抜け出すことに抵抗がなくなっているのか、

もしくはただサボりたいだけなのか。

 

理由は多々ありますが、トイレが近くなるのは

多分結構な割合でなると思います。

 

厄介なのは、模試中や試験中にトイレ行きたくなると

結構集中力がそがれることですね。

 

事前にトイレに行くことが一番だと思うのですが、

まあ試験前のトイレは激込みですね。厄介な問題です。

ネガティブになる。

これはおそらく不可避です。

不安が頭の中を駆け巡ってマイナス思考になります。

 

浪人する前はどれだけポジティブだった人でも

浪人生活を終えると立派なネガティブ人間になっていることでしょう。笑

 

でもネガティブって悪いことじゃないんですがね。

いろいろ考えるからネガティブになる訳で、つまりは色々な考え方ができるという訳で。

 

まあネガティブだと気持ちがハッピーではないんですけれども。

 

他にもいろいろな症状が!

 

先に挙げた2つの症状のほかにも、

いろいろとユニークな体の変化を見せた友達が周りに複数人いて、

その中でも個人的に面白いと思ったものを挙げていこうと思います!

 

試験前に嘔吐症候群

大学の試験前になると胃の中のものを全部戻してしまうという友達がいました。

 

トイレを詰まらせて管理人さんを怒らせたらしいです。いやはや恐ろしいですね。。。

いきなり奇声を上げる

自習室やラウンジで急に奇声を上げるやつもいます。

 

勉強のし過ぎでストレスが溜まりまくっていたんでしょう。

でもこれ結構あるあるなのが浪人の怖いところ。。。

模試すっぽかし症候群

模試があるたびにすっぽかす友人がいました。

いつもきまって言うセリフは、「朝起きられなかった。」

 

まあ朝苦手というのはわからんでもないですが。。。

 

大学生活で1限にほとんど出れなかった僕でもギリギリ間に合ってましたよ。w

 

予備校に来ない症候群

10月ごろからパッタリ来なくなる人って結構います

 

僕は一番レベルの高い授業を受けてましたが、

そういう授業だと来なくなる人はほとんどいません。

 

ですが、中レベルの授業あるいは低いレベルの授業を受けざるを得なくなった人たちは来なくなる人が続出します。

 

授業レベルは出身高校や模試の偏差値で決まるので、

おのずと低いレベルの授業を受けてる人は偏差値が低い人だったりするので、

もともとモチベーションがあまり高くなかったのかも分からないですが。。。

 

そういうわけで急にぱったり来なくなる友達が数人いました。

 

急にパッタリ来なくなりますw 大学の授業と同じですね。

 

 

少しふざけて書いてしまった部分もありますが、

このように浪人生は色々おかしくなってしまう部分も出てきます。

 

しかし、浪人生活を乗り越えた人たちはみんな一回り強くなった気がします。気がするだけですが。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。