こんばんは、タクヤです。

 

「学力をメッチャ上げたい、偏差値を爆上げしたい」

高校生や受験生ならば誰もが思うことです

 

僕自身、難関大学を目指して浪人していた過去があるので

この気持ちは痛いほどに分かります

 

僕は受験勉強を重ねていく中で、

学力を上げるためのとある法則に気が付きました。

 

それは、「量質転化の法則」です。

 

この法則はめっちゃ大事です。

高校時代に気が付きたかった法則です。

 

なぜ大事かというと、

・質は量からしか生まれない

 

というたった1つのシンプルかつ強力な事実に、浪人中に気が付いたからです。

 

自慢ではないですが、

この法則を理解するようになってから学力がケタ違いに伸びて

 

高校時代クラスで下から3番目で

偏差値は47しかなかった落ちこぼれの僕が

 

河合塾の記述模試で総合偏差値73を突破し、

センター試験では約800点、旧帝大と早稲田大学先進理工学部に合格してしまったからです。

 

では、僕が現役生の時に覚えておきたかった法則

「量質転化の法則」をお教えしましょう。

 

量をこなすうちに質に変化が表れる

勉強をしていく中で、

誰もが質を追い求めると思います。

 

特に時間が無いなかで、すき間時間で勉強しているならば、

どうにか効率的な方法が無いか探し求めると思います。

 

でも、残念ながら効率のいい方法は存在しません

そんなものがあるならば皆それをやっています

 

つまり、何が受験の合否を分けるかというと、

それは量をどれだけこなしたかということです

 

東大や医学部に行く人の勉強量を見てください。

1日に10時間以上勉強している人がほとんどです。

 

また、小学校の頃から英才教育を受けている人もいます

つまり幼いころの積み重ねが半端なくて、それも「量」です。

 

勉強ができる人は、例外なく量をこなしています。

 

では、なぜ量をこなすのか。

それは、量をこなしていくうちにある変化が自分に訪れるからです。

 

それは、「質のいい勉強の仕方を自分なりに見つけられる」ことです。

 

人というのは千差万別で、例えばA君にとっては最高の勉強法も

B君にとっては効率の悪い最悪な勉強法になりうるのです。

 

まあこれは説明するのが難しいんですが、

量をこなすうちに最善の方法を自分で見つけられるようになるよってことです

 

例えば初めて行くような場所は誰でも間違えやすいですが、

何回も通ってれば自然と覚えますよね。

 

さらに近い道を見つけられる可能性だってあります。要はそんな感じの感覚です

量をこなすということは、勉強に慣れるということでもあります

 

量をこなせば自信が付く

量をこなすことにはもう1つメリットがあるのですが、

それは「自分に自信が付く」ことです。

 

量をこなしていれば

「これだけやったんだから、大丈夫だろう」という自信が付きます

 

この自信っていうのは案外大事で、

当日の試験の出来に影響を及ぼします

 

テストはメンタル面の良し悪しで結果がぶれるので、

自分に自信を付けるというのはとても大事です

 

ぶっちゃけ、東大や京大に行くような人が勉強しまくるのは、

「不安だから」という理由もあります。笑

 

自分に自信を最大限まで付けようとしているのです

 

量をこなしまくって、自分に余裕を持つ

この考え方はとても大事です。

 

以上、量質添加の法則についてお話ししましたが、

要は「量をこなす以外に学力を上げる方法は無い」ということです。

 

僕は現役時代に質を追い求めすぎて、

結果量をこなさなかったので志望校にあっけなく落ちました。

 

今更ながら、もっとたくさん勉強しておけばよかったと思います。

 

後になって後悔しないように、自分の全力をこれでもかというぐらい尽くして

勉強量で他のライバルを圧倒してやりましょう。

 

では、今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。