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今回は話の信憑性を持たせるために、私が現役時代から浪人時代でどれだけ成績が伸びたのかを語っていこうと思います!!

 

成績の写真は貼りませんが、貼れと言われたら貼れます。でも、今回はめんどくさいので貼りません笑

 

まず、過去記事で書いた通り私は高校時代に県のトップ校に通っていましたが、全く勉強していませんでした。そしてオロオロと底辺をさまよっていました。

 

全く勉強していないというのは、俗にいうテスト前によく交わされる会話である「俺全然勉強してないわー」とか「テスト今回過去一番やばいわー」とかいう生易しいものではありません。ガチのマジで勉強していないのです。

 

テスト前の休み時間にテスト範囲の教科書のページを開いて、慌てて頭に詰め込んでいたとかそういうレベルです。

 

そんなだから、テストはいつも散々な出来でした。大体どの科目も下位10%ぐらいでしたね。それでも下には下がいるものです。不思議なもので。

 

一番悪かったのは3年生の時の古文のテストで、赤点と言われる点数をかなーり下回ってしまい、順位は学年で下から3番目でした。

 

ほかにも、英語のテストで学年ブービーを取ったりしたこともあります。ショックを通り越してなんっにも感じませんでした。感覚が完全にマヒしていましたね。

 

このように、勉強しないといとも簡単に落ちぶれます。勉強せずに成績を維持できる天才なんて、私は見たことがありません。

 

と言うよりも、ほぼいないと断言できます。旧帝大医学部や東大、京大へ行った人も真面目に授業を聞いて真面目に勉強していました。

 

このように、勉強の本質は才能ではなく日々の積み重ねなのです。

 

話がそれました、元に戻します。

 

そんな落ちこぼれ私の現役時代の成績は、高校3年生の夏に第2回河合塾全統記述模試で、総合偏差値47でした。センター試験の点数は660点

 

そして浪人時代の第2回全統記述模試の総合偏差値は72を記録しました。また、京大模試や阪大模試でも成績優秀者のリストに載りました。いわゆる冊子掲載というやつです!!

 

いやーあの時はだいぶ友人にちやほやされて気持ちがよかった。おかげでモチベーションがぐっと上がってた気がします。

 

最終的にセンター試験の点数は約800点、早稲田大学先進理工学部と某国立大(具体的にどこかは伏せますが、関西圏です。)に合格しました。

 

クラスで下から3,4番目、学年では下位10%以下だった私がここまで来れたことに、母校の先生方もだいぶびっくりしていました。笑

 

歴史ある伝統校の先生方に褒められるとは嬉しい限りでした。

 

自慢話になっていしまいましたが、これが私の浪人生活で上がった成績です。

 

もちろん、「この程度?僕はもっと上がったよ。」とか「浪人したのに東大や医学部じゃないの?しょぼいじゃん」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、そもそも浪人を経て成績が上がるのが3割程度しかいません。

 

普通の目で見れば、十分成功したといえるのではないでしょうか。

 

実際センターは約800点取れましたし、医学部も十分狙える成績でした。(東大は良くてギリギリB判定とかでしたが。)

 

そもそも、東大や医学部に楽々行けちゃう人はこのブログがあまり参考にならないかもしれません。笑

 

このブログが、成績が上がらなく悩やんでいる高校生や受験生、浪人生の方の力になれればと思っております。

 

浪人生活で得た知見ですが、勉強に関して言うならば誰にでも応用できることだと思っております。

 

では、次の記事では実際に浪人生活を通して得た成績を上げる方法について書いていきたいと思います!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。