んにちはsyuです。

 

皆さんは、勉強をする上で大事だなと思うことは何ですか?

 

それぞれ色々な考えがあると思いますが・・・

 

僕が大事だと思うことは、「勉強に対する姿勢」ですね。

 

余談ですが、僕は中学時代成績はトップレベルでした。

クラスではほぼ1位だったし、学年で1位をとったこともあります。

 

ですが、高校入学後はビリ付近まで落ちていってしまいました。

 

中学までは真剣に先生の話を聞き、

テストもまじめに取り組んでいましたが、高校に入ってその姿勢が無くなりました。

 

僕の高校は県でトップの偏差値を誇っていたので、

周りの生徒はみんな勉強に対する姿勢が素晴らしかったんです。

 

ですが、ひねくれものの僕は周りが熱心に勉強をする姿を見て、

「なんだこいつら、こんなまじめに授業も聞いてテスト勉強もやって、ダサ・・・」なんて思ってしまったんです。

 

自分が勉強をしないことを棚に上げて、

ひどいことを思っていたもんでした。

 

成績が下がっていくのを認めたくなくて、

必死に自分を納得させて自分を慰めていました。

 

そのため、授業態度もひどいものでした。

授業は毎時間寝続け、課題は友達がやったやつを丸写し。

 

テスト勉強は一夜漬けすらやらず、

テスト中も寝る始末。

 

この態度は、学校の勉強を舐めているとしかいえない態度でした。

 

高3の秋に、友達の放った一言でようやく目を覚まして勉強に対する態度が変わったのですが、

それがなければ今の大学に入ることも出来なかったでしょう。

 

勉強に対する姿勢を改め、

真摯に受験勉強に向き合ったおかげで成績が伸び、国立大学に入ることが出来ました。

 

勉強に対する態度を改めると

成績の伸びが変わります。

 

適当に参考書を眺めたり、

先生の話を聞かず寝ていたりという態度だと確実に成績は伸びません。

 

僕は、勉強をするなら参考書の端から端まで目を見開いてすべて覚えるぐらいの勢いでやり、

先生の話は一字一句聞き逃さないようにしました

 

つまり、なんとしても覚えたい、なんとしても先生から知識を吸収したいという覚悟で臨みました。

 

そうしたら、成績がぐんぐん伸びて、先生から驚かれました。

 

大事なのは、勉強に対する本気度だと思います。

 

本気になれば、姿勢も変わります。

 

もし勉強をしていて成績が伸びないのでしたら、

自分がどのぐらい勉強に向き合えているのか?ということを考え直してみると良いと思います。

 

本気になった分だけ成績は伸びますので。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。