強のやる気が出ないというのは誰にでも起こりうることです。

 

でもそれって、ちょっとした心がけで

改善をすることが出来るんです。

 

 

少し意識すれば誰にでも出来るようなことです。

 

では、さっそく紹介していきたいと思います。

短い時間だけ集中しよう

たぶん、勉強をしたいけどやる気が出ないというのは、

長時間やらなければいけない!という「完璧主義」に陥ってます。

 

人は完璧主義に陥ると、

物事を後回しにしたり逆に手を付けなくなったりしてしまいます。

 

では、そんなときはどうすれば良いのか。

 

答えは簡単で、「10分でも良いから勉強してみる」ことが大事です。

 

10分ぐらいなら頑張れる気がしませんか?

 

もちろん、10分だけでも勉強したことは

とても「褒められるべきこと」なので、勉強後に自分にご褒美を与えてもいいです。

 

大事なのは、10分でも良いから勉強をしてみることです。

 

10分やって、それで終わりでも構いません。

 

でも、人間とは不思議なもので一度あることに手を付けたら

「もうちょっとやってみようかな」という心理が働きます。

 

そんな心理状態になることを期待してみても良いかもしれませんよ。

 

とりあえず10分だけ、いや5分でも良いので

「ちょっと」やってみましょう。

不安や恐怖を行動に変えよう

もし今あなたが勉強をやらなければいけない状況なのに、

勉強をしないという選択肢を取ったとしたら、どのような結果が待っているでしょうか。

 

志望校に合格できない、先生や親に怒られる、ライバルに負けてしまうetc…

 

いろんな恐怖や不安が押し寄せてくると思います。

 

苦しくてつらいですよね。

 

でも、そんな恐怖や不安は、

大きなになるということを知っていましたか?

 

心理学では、人間は「恐怖」や「不安」を感じた時には

ものすごい行動力を引き起こすということが分かっています。

 

つまり、何が言いたいかというと

マイナスなイメージをどんどんしても良いということです。

 

マイナスなイメージは大きくなると、

それを回避しようとして人間は動き出します。

 

実際僕が浪人を成功したのも、

志望校に落ちたら最悪な状況が待っているということを常に想像していたからでした。

 

その恐怖心や不安感がなかったら、

勉強なんてせずに遊び呆けていたでしょう。

 

このように、不安や恐怖は人を駆り立てるエネルギーになるので、

本来悪いことではありません。

 

また、不安や恐怖を感じるということは

その問題に対してきちんと向き合っている証拠です。

 

不安や恐怖を感じていることだけでも、

褒められるべきことなのです。

 

何も考えていない人は、

まず不安を感じませんから・・・笑

 

不安や恐怖をエネルギーに変えてみましょう。

 

友だちと勉強する

勉強のやる気が出ないときは、

友だちと勉強してみてはいかがですか。

 

正直1人だと

どうしてもだらけます。

 

これはどんな人でも当てはまります。

 

友だちと一緒に勉強すれば

1人じゃないから安心できるし、質問もできるし、競い合うこともできる

 

つまりチベーションの上がり方が1人だけの時とは違うのです。

 

また、勉強仲間というのはこれから先ずっとお互いを高めていける存在になることもあります。

 

そんな友達を作れたら幸せですよね。

 

自分を高めるためにぜひ作ってみてください。

まとめ

今回は勉強に対するモチベーションを高める方法について紹介しました。

 

もう1度まとめると、

・短い時間だけでもいいから机に向かう

。恐怖や不安な気持ちを上手く利用する

・勉強仲間と一緒に勉強する

 

勉強のやる気が出ないときは、

この3つをためしてみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。