ぜ勉強しなければいけないんだ?

 

普通の人なら誰しもが思ったことがあると思います。

 

勉強って苦痛だし興味もない。

何に役立つのかもわからない・・・

 

ああ….めんどくさ!!!!

 

僕も何回も思ったことありますよ。

 

これでも中学の時は毎回クラス1位でしたし、

大学だって高学歴と言われる国立大学に合格しました。

 

ですが、僕も勉強する意味がよく分からなくてもがき苦しんだ過去があります。

 

でもそんな苦しみを味わっていく中で、

勉強する理由というのがだんだんと分かるようになりました。

 

では、勉強をする理由。

言い換えると「勉強をしたほうがいい理由」ということについてお話ししていきたいと思います。

 

①忍耐力が鍛えられる

勉強をするというのはとても苦しいものです。

 

途中で分からないことなんて山ほど出てくるし、

分からないことを上手に解決できないと先に進めません。

 

でも、そんな苦しみを耐えた先には

「分かった」という喜びが待っているのです。

 

勉強は忍耐力が試されているといっても過言ではないでしょう。

 

勉強を続けることによって

忍耐力はどんどん鍛えられていきます。

 

勘違いしないでほしいのが、

ここでいう忍耐力とは「自分に打ち勝つ忍耐力」であり

「他人からの圧力に耐える忍耐力」ではないということです。

 

ここは本当に勘違いしないでほしいです。

 

話を戻します。

「自分に打ち勝つ忍耐力」を鍛えることが出来ることで、

どのようなメリットがあると思いますか?

 

それは、勉強以外のことでも自分に負けない強靭なメンタルを手に入れることが出来る

 

ということです。

 

この「自分に打ち勝つ忍耐力」というのは、どの分野でも必要とされます。

 

スポーツでも、音楽でも、執筆活動でもそうです。

 

あらゆる分野で役に立つ忍耐力を、勉強をすることによって手に入れることが出来るのです。

 

まあでも、スポーツや音楽は忍耐力に加えて才能もないと駄目ですけどね。

 

勉強に才能は必要ないです。「どれだけやったか」です。

続けていくうちに、誰でもその分野のエキスパートになれます。

 

もちろん、勉強というのは学校の勉強だけではありません。

 

あなたが興味のある分野ならば、何でもよいのです。

 

何でもよいので、勉強を続けていればいろいろな気付きが生まれるし、

何よりもその分野を得意分野にすることが出来る。

 

それに加えて「自分に負けない心」を育むことが出来る。

 

勉強にはすごい可能性が秘められていると思いませんか。

 

僕の場合は学校のお勉強でしたが、

それでもクラス1位になったり国立大学に受かったことは、僕の大きな自信になりました。

 

学校のお勉強を極めることで、

「大きな自信」に加え、「自分に負けない心」、さらには「学歴」まで手に入れることが出来た。

 

これって冷静に考えればすごいことですよね。

 

このように、勉強をすることで大きなメリットはたくさんあります。

 

この数々のメリットこそが、「勉強をする理由」になるのです。

 

学校のお勉強でなくとも、プログラミングを勉強すれば「資格」をとれますし、

なによりプログラミングができるって、すごい尊敬されますよね。僕は全くできません笑

 

お料理の勉強だって、頑張れば旦那さんやパートナーを喜ばせる料理を極めることが出来ますよね。

 

長くなってしまいましたが、まとめると

「勉強は大変だけれど、乗り越えた先にはたくさんの見返りがある」

 

ということを一番に伝えたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。