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浪人生活と言ったら皆さんはどのようなものをイメージするでしょうか。

 

頭に白いハチマキを巻いて、部屋の壁には志望校合格の習字を張り、夜を徹して勉強漬け・・・

 

 

なんてことはなくて、割と普段の学校生活と変わらないようなものです。

 

では、具体的に一日がどのように過ぎていくのでしょうか。筆者が過ごした一般的な一日の流れについて書いていきます。

 

 

浪人生活:平日バージョン

予備校での授業がある平日の生活パターンです。

AM7:00 起床

朝の7時ごろに母親に叩き起こされて起こされて一日が始まります。予備校の授業が始まるのは8時30分ごろなので、それに間に合うように朝食を食べ、身支度をして予備校へと繰り出していきます。

AM8:30 予備校で1限目が始まる。

予備校での授業が始まります。

 

予備校での授業は、最初の頃こそ探り合いですが段々と座るポジションが決まっていく傾向があります。

 

もし自分が座りたい場所がある場合は、最初の1か月ぐらいは粘り強くその近くの席を陣取りましょう。自然と周りが察してくれて自分のポジションが確立できます。

 

多分、みんなからしても毎日同じ風景でいたいんですよね。そのほうが安心するから。あいつはこの席であの人はこの席って感じで。そのほうがストレスもありませんしね。

 

予備校の講師は癖のある人が強いので、前のほうに座っていると結構当てられたりします。

 

ですが、講師と近い分授業をより吸収できるし、前の席のほうがお得なんじゃないかなと思いました。

 

僕はいつも真ん中から後ろのほうの席を陣取っていましたがw

PM0:00 午前の授業終了。お昼ごはん!

予備校の授業は基本90分です。午前は2回の授業で終わるパターンが多いのではないでしょうか。

 

授業が終わるとお昼ごはんです。

 

お昼は友達と取る人もいますが、一人で食べてる人もかなり多いです。そこは気にしなくていいと思います。

 

僕は友達と食べる時もありましたが、一人で予備校の外へ出て牛丼やラーメンを食べる時も多かったです。結構自由な感じ。

PM5:00 授業終了

このぐらいの時間になると授業が終了です。お疲れさまでした。

 

ここからが勝負です。予備校が閉まる10時ごろまで自習です。

 

予備校は自習室が使えますので、そこで大体閉館までみんなガリガリやっています。

 

僕はいつも9時前には帰っていましたが笑

 

一日終了!

これが平日の生活パターンです。

浪人生活:祝日バージョン

予備校に行くか家でひたすら勉強します。

以上です。 

 

浪人生活のストレスは半端ない

 

もちろん、休み時間におしゃべりしたり、授業後は友達と勉強するといったこともありです。

 

ですが基本的に一人で勉強するのが浪人生活。そこそこストレスもたまります。

 

ストレスによって、いろんな症状が出てきます。

 

というわけで、次の記事では浪人生活ではどのような症状が出てくるのかということについて書きたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。