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TOEICを初めて受ける人は、当日ってどんな流れで進むのって不安になるかと思います。

 

ですが、これを読んでいただければ一日の流れや気を付けるべきポイントが分かります!

 早速行ってみましょう。

 

 

11:45~12:30:試験会場で受付

この時間なら朝寝坊することはないと思いますが、朝は余裕をもって起きて、昼ご飯をしっかり食べて、しっかりトイレを済ませてから試験会場へ向かいましょう。

 

必ず持っていくものリストです。

・時間が確認できる腕時計

・免許証や学生証などの身分証明書

・自分の受験番号が書かれた受験票(はがきです)

・シャープペンシルまたは鉛筆、消しゴム

 

この4つだけは絶対に忘れないように確認しておきましょう!

 

試験会場へ着くと、入り口の壁などに自分の受験番号と教室が掲示してあります。そこで教室を確認して、自分が試験を受ける教室へ向かいます。

 

教室の前にはスーツを着た試験補佐の人がいて、身分証明書と受験票の提示を求められます。

 

受験票と身分証の顔照合をして、教室への入室が認められます。

 

教室の中はとてもシーンとしていてピリピリした空気が伝わってきます。

 

机の上には番号が割り振られているので、自分の受験番号が書いてある席を探して座ります。

 

席に着いたら、解答用紙のマークシートが机の上に置いてあるので(問題冊子はまだ配られていません。)、必要事項を記入していきましょう。

 

記入すると言っても、説明の紙に従って番号や名前、アンケートをマークするだけなので5分ぐらいで終わります。

 

ここから12:30までは自由時間です。マークシートの記入を終えたら、トイレを済ませたり、最後の復習をしたりしましょう。

 

12:30~13:00:試験の説明、リスニングの音テスト

12:30を過ぎると、まずは試験の説明が始まります。

 

ケータイの電源を切ることを促されたり、マークシートをしっかり記入したか確認されたり、試験の時間を言い渡されたり。

 

その後は音テストをして、問題冊子が配られて、試験開始の13:00まで静かに待機です。

 

12:30を過ぎると入室できないと受験票には書いてありますが、厳密には入室できます

 

僕が前回受けた時はおじさんが12:45ぐらいに教室に慌てて入ってきました。

 

ですが、リスニングの音テスト(音が全体に聞こえるかどうか確認)の最中であったり、終わった後だとその人のためにもう1回音テストをやる羽目になるので、周りに迷惑が掛かります。

 

そのおじさんは音テストが終わった直後に入ってきたので、もう1回音テストをやりました。

 

周りに迷惑が掛からないように、遅れてもまだ試験の説明をしている12:40ぐらいまでにしておきましょう。

 

13:00~13:45:リスニングセッション

13:00になると試験開始です。

 

問題冊子は紙テープで閉じられていますが、この紙テープは冊子に沿って縦方向に爪でガリっとやるとはがしやすいです。問題冊子にメモしたり書き込んだりすることは禁止です。

 

この時間は、リスニングセクション内ならどのページを見てもいいので、ナレーションが流れている間はpart2の問題を先読みしたりしても良いです。

 

リスニングは全部で100問あって長いので、最後まで集中力を切らさないようにしましょう!

 

13:45~15:00:リーディングセクション

リスニングが終わると、そのままリーディングセクションに入ります。

 

リーディングセクションは文法問題、長文問題、長めの長文問題に分かれています。

 

文法問題は分からないところは悩んでも仕方がないので、サクサク進めましょう。

 

リーディングは時間が足りなくなることが多いので、できるだけ1問に悩まないようにしましょう。

 

筆者はリーディングは385点でしたが、最後の4問ぐらいは時間が足りずロト6してしまいました。

 

時間内に終わらせることができたら上級者でしょう!

 

話が変わりますが、トイレに行きたい人はリーディングセクションに入ったら手を挙げて試験監督に知らせれば行けます。リスニングセクション中はいかないほうが無難です。

 

15:00:試験終了。お疲れさまでした。

15:00に試験監督の合図で試験が終了し、問題用紙と解答用紙が集められ、退室が許可されます。

 

試験の結果についてですが、受験申し込みの際にネットで受け取るように設定しておけば、試験の約3週間後ぐらいにはネットで結果が見れます。

 

TOEICは大体土曜か日曜に実施されることが多いので、その3週間後の月曜日にネットで結果が見れることが多いです。

 

7/21(土)や7/22(日)に試験を受けた場合、8/13(月)に見れるという計算です。

 

ちなみに、月曜が祝日だった場合は次の日、つまり火曜に結果が見れます。

 

まとめ

TOEICで高得点を取るには、心の余裕と集中力がカギを握っています。

 

しっかり当日の流れを把握して、時間も心も余裕をもって試験に臨めるようにしましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。