TOEICの試験では

気を付けることがたくさんあります。

 

もちろんカンニングや録音などは論外ですが、

禁止事項や注意事項の中でも、特に気を付けたい

「ついうっかりやってしまいそうな」ことをまとめてみました。

 

1つずつ紹介していくので、

すべてに目を通して気を付けるべきことを把握しておきましょう。

 

気を付けたい禁止事項

問題冊子に文字を書く

問題冊子に文字を書くのは禁止です。

 

理由は試験終了後に冊子が回収されるからです。

 

リスニング問題をメモったり

試験問題に〇を付けたくなる気持ちは分かりますが、

そこはグッと我慢しましょう。

 

リスニング中にリーディングの問題を見る

リスニング中にリーディングの問題を見るのは禁止されています。

 

これは注意しておかないとやってしまいがちです。

「リスニング早く終わった~

リーディングの問題先に見とこ♪」

となる気持ちはよく分かります。

 

でも、やらないでくださいね。

 

リスニング中に、リスニングの問題を先読みするのはOKです。

 

リスニングセクションの問題は

どこを見たってかまいません。

 

試験終了時刻を過ぎても問題を解く

試験時間の終了の合図が出されたら、

即座に手を止め鉛筆を置きましょう

 

「最後の粘りを見せたい気持ち」

よ~く分かります。

 

「あと1つ解ければ10点ぐらい上がるのに!」という気持ち

よ~く分かります。

 

ですが、今回は

血の涙を流しながらあきらめましょう

 

失格になるよりはましです。

 

気を付けたい注意事項

集合時刻は過ぎないようにしよう

試験開始時刻とは別に、

集合時刻というものが決められています。

 

これは試験開始の30分前に設定されているんですが、

この時刻を過ぎるとリスニングの音声確認作業が始まります

 

リスニングの音源を実際に流して、

「音が聞こえない人は手を挙げてください」

と聞かれるやつです。

 

この作業が終わった後に入室すると、

その遅れてきた人のためにもう1度音源を流さなければいけなくなります

 

これは周りの人や試験管の人に、

とても迷惑がかかります。

 

集合時刻は必ず守るようにしましょう

 

携帯や腕時計のアラームを切ろう

携帯や腕時計のアラームが試験中に鳴ると、

禁止事項に接触してしまう恐れがあります。

 

最悪の場合退場させられてしまうかもしれないので、

しっかりの前もってアラームが鳴らないように設定しておきましょう。

 

以上が特に気を付けておきたい

禁止事項や注意事項です。

 

どれも意識していれば守れるはずなので、

しっかり確認しておきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。