こんばんは、タクヤです

 

大学生活と言えばキラキラ自由で楽しそうなイメージがありますよね。

 

綺麗なキャンパスの広場でサークルや同じ学部の友達とおしゃべりしたり

毎日のように飲み会を開いて酔いつぶれるまでワイワイ騒いだり・・・

 

でも、こんなイメージとは裏腹に、大学生活が思ってたのと違うな?とか

なんか満たされなくてモヤモヤするという感情を抱く人が増えています。

 

それには、原因があります。それは

・大学生活に目的が無い

 

ということです。

 

大学入学が目的だった人は要注意

大学生活に不満を持たない人は、

単に大学生活を楽しむことを目的としているので悩みません。

 

反対に、大学生活を詰まらないと感じてしまう人は

今の生活に目的を見失っている場合が多いです

 

もしかすると、大学入学が目的となっていませんでしたでしょうか?

 

僕も「この大学に受かりたい!」という目標があって、

でも「大学に受かった後何をしたいか」ということは全く考えてなくて

 

案の定、入学後に何もすることが無くなってしまって

大学生活をつまらないと感じて過ごすことが多くなってしまいました

 

○○大学合格!という熱い目標があった時は生活に彩りがありましたが、

晴れて入学した後は抜け殻のようにやる気が無くなってしまったんですよね。

 

バイトをしてもなんか満たされないし、部活も面白くない。

何のために大学入ったんだろ、と悩むようになりました

 

これは僕の例ですが、こんな感じになってしまっている人は要注意ですよ

 

まずは目標を見つけることから始めてみよう

解決方法として、「目標を見つける」ことが大事です。

 

この時、目標を1つだけじゃなくて

たくさん思いつくままに書き出してみるといいです。

 

・TOEICで800点を取る

・スタバでバイトを半年以上続ける

・おしゃれを磨いて魅力的な人間になる

・彼氏or彼女を作ってエンジョイする

・勉学に励んで成績トップを目指す

・ブログを始めて半年以上続ける

 

・・・などなど、書き出してみるとたくさん出てきます。

その中から、やってみたい!と率直に思ったことをやってみましょう

 

そうすれば、やる気が湧いてくると思います。

 

余談ですが、ジョイマンというお笑い芸人の高木さんも

早稲田大学に入学後、何も目的が無くブラブラした大学生活を送っていたようです

 

でも、成人式で旧友にお笑いをやらないか?と言われ、

目標を持った高木さんは早稲田大学を辞めました。

 

極端な例ですが、今の生活に行き詰まっているならば

昔の友達に連絡したり、そういう人がたくさんいる場に行ってみるのも良いです。

 

なにか現状を打破するきっかけが出来たり、

今の状況がひっくり返るような思わぬ出来事が起こるかもしれません

 

とりあえず何かやってみる事が大切ですね

何もしなかったら本当に何も変わらないままなので・・・

 

何か行動してみる、これが一番の打開策ですね!

 

では、今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。