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自慢ではありませんが、筆者には医学部へ通う友達が数人います。

 

そのため、医学部がどういう場所で、どういう活動をしていて、どのぐらいの勉強量をこなしているかなどの事情については、とてもよく彼らから聞きます。

 

 

もちろん、僕は医学生ではないので全部を全部把握しているわけではありません。そこは承知しておいてほしいです。

 

でも、医学部へ行きたいけど自分に合っているのかな・・・心配。と思っている方や、どういうところなんだろう・・・気になる!という方は必見ですよ!

 

なんだか閉鎖的で、あまり知られることのない医学部の活動について話していきたいと思います。

 

医学部はどんなところ?

複数の友達から聞いた「実話」と、僕が感じたことを交えて話していきます。

勉強量はめちゃくちゃ多い

1年時こそすれ、ほかの学部と同じく「教養科目」が多いのでそこまでではありませんが、学年が上がるにつれて「専門科目」が多くなっていきます。

 

教養科目は落としても、次の学期や次の年に取ればいいという大学が多いですが、専門科目に関しては落としたら1発で留年だったり、もしくは再試験で取れなかったら留年であることが多いです。

 

そんな、落としたら留年という科目が何科目もあり、なおかつ1つ1つの科目の範囲は莫大な量です。

 

そんなわけで、テスト前のTwitterは医学生の愚痴の嵐でTLが埋まっていきます。みんなヒーヒー言いながら勉強をしています。

 

僕自身、理系学部なのでやはりヒーヒー言いながら単位を取っているわけですが、正直医学部の勉強量は僕の比ではないです。

 

また、医学部の勉強はほぼ暗記であることもつらいところです。分厚い医学書をガンガンに暗記していきます。ラテン語で臓器名を覚えさせられたりもするようです。ひえ~。

 

体育会系の縦社会である

医学生は縦の繋がりを得るために、医学部生のみで構成される部活に入る人が多く、またほとんどの医学系部活は運動系であることが多いようなので、自然と体育会系のいろはを叩き込まれるようです。

 

また縦の繋がりを得ることで、テストを乗り切るための過去問をゲットしたり先輩とのコネを作ったりします。

 

もちろん、部活に入っていない人やゆるい部活もあるようです。

 

まあ、医者は体力勝負なので、そういう体力を学生のうちにつけておこうという側面もあるのかもしれません。

 

変わった人が多い

医学部はまず受験期にたくさん勉強しなきゃいけないし、入学後も相当勉強をしています。

 

そのため、変わった性格になってしまいます。頭が良くてプライドが高い人が多いし、世間一般の感覚とずれてしまうのは仕方がないことです。

 

変わった人が多い医学部の中で生活していくというのは、案外大変なことかもしれません。まあこのことは、一般的に高学歴とされる大学の人にも共通したことかもしれないですけどね。

 

お金持ちが多い

実は、僕の周りの医学部生たちはみんな親が医者であったり、実家が金持ちであったりする人が多いです。

 

もちろん、一般家庭の人も多くいます。ですが、割合的にはやっぱりお金持ちが多いですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。医学部の雰囲気について何となくイメージしていただいたでしょうか。

 

医学部の人は変わった人が多いですが、彼らは相当量勉強しており、将来全員が医者になるような人たちです。

 

医者という仕事はとても大変な仕事であるので、課せられるものが多いなか、頑張っている彼らはとても尊敬できますし、いろんな人に尊敬される職業であるとも思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。