こんばんは、タクヤです

 

意識が高そうな学生ってどこの大学にもいますよね。

 

個人的には地方の国立大学にそういうのが多いかな~と感じているのですが(失礼w)

彼らはあまり中身の伴った活動をしていないですよね

 

ですが、本当に意識が高い学生がいるのも事実です

 

この意識が高い系の学生と、本当に意識が高い学生って

似てるようで似てなくて、まず全然違います

 

というか根本的に違うんですよねw

 

では、どういう所が違うのか?

ということについてお伝えしていきます

 

この記事をしっかり読んで、間違っても意識高い系にならないように

ちゃんと違いを把握しておきましょう^^

 

”意識高い系”の特徴

まず意識高い系にとっても良く見られるのが

「あちらこちらに自慢したがる」という特徴です

 

何か凄そうなことをやって、とにかく周りに自慢したがります

これはなぜか?というと、あらゆる活動の目的が

 

・みんなに認めてもらうこと

 

になっているからです。

 

自分がスゴイやつだと認められたい、

皆に自分を凄いと思って欲しい、という思いが強いのです

 

意識高い系の学生のもう1つの特徴として、

「集団で意識が高そうな行動をやりたがる」ということです

 

例えば、起業するために多くの人を集めてワイワイやっていますが

これは1人でやると成功できる自信が無いからです

 

みんなでやることによって安心できますし、

何か成功できる気がしてくるからです

 

まあ意識高い系はその活動に中身が伴っていないので

成功するしない以前に、ほとんど自己満足で終わってるんですけどねw

 

何か凄いことをやってのけたぜ俺たちーみたいな。

で、何事もなくいつもの生活に戻っていきます。

 

自分たちが何を目的に行動して、

かつどういう成長が出来たのか自分たちでも良く分かっていません。

 

当選周囲に認められることは無く、

むしろ意識高い系な行動をする前よりも評判が悪くなってますw

 

まとめると、

・動機が周りにすごいと思われたいこと

・大人数で意識高い行動をやりがちなこと

・結局何をしたのかよく自分たちでもわかっていないこと

 

この3つが意識高い系の特徴と言えます。

 

”本当に意識が高い”人の特徴

では、次に本当に意識が高い人の特徴を挙げます

まず1つ目は、

 

・周りに自慢したがらない

 

ということです

 

本当に意識が高い人は、自分を高めるためにあらゆる活動をします

つまり、目的がはっきりしてます

 

・英語を話せるようになるためや異文化に触れて視野を広げるために海外に留学する

・社会経験を積むため企業のインターンシップに参加する

・外資系企業に就職するためTOEIC900点以上を目指して英語を猛勉強する

・やりたい研究分野に勤しめるように研究室に訪問する

 

他にもたくさんあると思いますが、

これらは全て「自分の目的を達成するため」にやっています

 

つまり中身が伴っているんです

 

意識高い系のように周りに自慢したいんではなく、

純粋に自分を高める意味合いで行動する

 

意識高い系はベクトルが外側に向いていますが

意識が高い人はベクトルが内側に向いていると言えます

 

2つ目の特徴は、1人でも何でもやるということです

 

意識が高い人は、大人数で行動すると

どうしても馴れ合いになりがちなことを理解しています。

 

周りに人がいればそれは安心するかもしれませんが、

本当に成長するのは自ら自分の課題に立ち向かっているときです。

 

1人でやるのと仲間と一緒にやるのとでは必要な勇気が違います

意識が高い人は、1人でも果敢に挑戦するのです

 

・・・ここまで両者の特徴を書いてきましたが、

もう両者がどう違うのかお気づきですよね?笑

 

意識高い系と本当に意識が高い人は対極の位置にいる

行動の目的が、他人に認められたいからなのか

それとも自分を成長させるためなのか

 

シンプルに言うとこの様な違いが両者にはあります。

 

 

いわば、両者は真逆の存在なのです。

両者はそもそもの考え方がこのように違います。

 

まあ言ってしまえば、目的意識による差です。

 

自分に確固たる目的があって、それを達成するために努力するのか

ただ漠然と周りにすごいと思わせたいからすごそうな活動を集団でするのか。

 

薄っぺらい行動をして自己満足に終わるか、

それとも中身の濃い活動をして自分を高めるか。

 

意識高くあるためには、

もうどちらの考え方をすればいいのか分かりますよね。

 

どちらになるかはあなたの意識と行動次第です。

意識高い系にはならないようにしましょう。

 

では、今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。