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まず筆者が理系を選んだ理由についてお話します。

 

こう見えても、筆者は旧帝大の理系学部に在籍しております。センター試験では物理96点、化学98点を取るぐらい理系科目が好きでした(その時は。繰り返し言いますがその時は。)

 

まあ選んだ理由なんて、理系科目が比較的得意だしーなんか理系のほうが就職よさそうだしー文系チャラそうで嫌だしー。。。

 

というあまりにもよくある、しかし結構漠然とした理由でした。

 恐ろしいことに、大学に入った後のことなんて一切考えないで大学生になりました。

 

学部も学科もテキトーに決めました。なんかこの学科の名前の響き良いからここにしよ。みたいな。

 

しかし、こういう感じでテキトーに決めると後で痛い目にあいます。

 

では、本題の理系の学生生活はどのようなものなのか?ということについてお話ししたいと思います。

 

理系の大学生活:1年生編

晴れて大学に入学したピカピカの1年生。旧帝大の理系に合格したという誇らしさとこれからの大学生活への希望に加え、少しばかりの不安が混じった新鮮な気持ちで大学の校門をくぐります。

 

まあ僕は浪人していたので、そこまで新鮮な気持ちはなかったんですけど。

 

そして新入生は、大学構内のいたるところでどこかしらのサークルや部活の勧誘を受け、新入生歓迎会いわゆる新歓なるものに参加します。

 

ここで先輩から理系諸君は現実を知らされます。

 

「化学科?あー3年生になった毎日実験あるよ」「物理学科?あーそこ3割留年するよ」「お!機械工学科じゃん!めっちゃ先生厳しいから覚悟してね!」

 

このように、理系のきつさをガンガンに叩き込まれます。

 

まあ言われること全部が全部本当ではないし、誇張してる部分もあるんですけど、情報が命の大学においてはこういうこと聞かされると結構ナーバスな気持ちになります。

 

まあでも大学生活は始まったばかりということに加え、この時期は異様にちやほやされるということもあり(どこの部やサークルも部員が欲しいから)、そんな情報どこ吹く風となります。

 

1年生はこのようにちやほやされるのでみんなハメを外したり、サークルで騒いだりと積極的なようです。彼女ができるのもこの時期が多いです。

 

そんなこんなで、1年間はあっという間に過ぎます。

理系の大学生活:2年生編

 2年生は理系で一番な時期です。この期間に、たくさんバイトをしたり遊んだり、将来のことについて真剣に考えるなりしましょう。

 

1年後には、実験や実習で忙しくなる生活が待っていますので、今のうちに羽を伸ばしておきましょう。

理系の大学生活:3年目

ここら辺から一気に忙しくなります。実験やレポート、テスト勉強が山積みになりサークルやバイトに出れないという人が続出します。

 

就職する人は、この時期ぐらいからインターンなり動き始めなければいけません。

 

忙しい理系らしい生活の始まりです。

 

理系生活4年目

4年生になると、研究室に配属されます。忙しさは学部によって違いますが、基本的に毎日研究室で働くことになります。

 

大学院に行く場合は8月ごろに大学院試験、就職する人は就職活動があります。

 

就職活動をする人は、あまり忙しくない研究室に入らないと、研究に追われて就活が中途半端に終わってしまうなんてことがあるので注意しましょう。

 

就活は3月に始まりますが、3月って研究室配属前です。研究室に入る前に就活って何かおかしいですよね。何のために研究室にはいるんだろうみたいなところはあります。

 

日本は、就活の開始時期が早すぎますよね。

 

まとめ

かなりざっくりでしたが、理系は3年生から忙しくなるということが分かっていただけたらと思います。

 

2年生まではそこまで忙しくないですが、テストは難しいので、そこも覚悟しておいてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。