んばんは、たくやです

大学生の関心事の一つに単位というものがあると思います。

 

単位を落としすぎると単位が足らなくなり留年なんてことになりますが、

それにも関わらず単位を落とし続ける人は一定数存在します。

 

結論から言うと、単位を落とす人は

・授業に来ない

・友達がいない

・テスト勉強の取り掛かりが遅い

・バイトやサークルばかりやっている

 

という特徴があります。1つ1つ順番に説明していきます

授業に来ない

これは最もわかりやすい特徴です

授業に来ない人ほど単位を落としています。

 

僕は理系ですが、理系の内容は専門的過ぎて

授業に来ないとまず内容が理解できません。

 

テスト前になってようやく教科書を開いても

チンプンカンプンで何も理解できません。笑

 

講義はその分かりにくい内容を理解するためにありますからね

それに出ていないのなら分からないのは当然です

 

そうなると、必然的に授業に出ない人は理解度が低くなるでしょう

理解度が低いと単位取得が厳しくなってしまうのは当然ですよね。

友達がいない

少し厳しいことを言ってしまうかもしれませんが(^^;)

友達がいないと単位取るのがめっちゃ難しくなります

 

例えるならば、親の援助なしで学生が一人暮らしするようなものです

友達は親同然の頼りがいがある存在なのです

 

友達がいることで

・出席を代わりに書いてもらえる

・欠席した講義の内容を教えてもらえる

・教授がぼそっと話したテストに出る場所を教えてもらえる

・手に入れた過去問を譲ってもらえる

・一緒に勉強して分からないところを教え合える

 

・・・などなど途方もないメリットがあります

もしかして友達は親以上の存在ではないでしょうか

 

授業に来ないのに単位をちゃっかり取る人は

おそらく裏でネットワークをたくさん持っている人でしょう

 

もし友達がいなくて、

全部自分でやらなければいけない状態になったら「ヤバい」でしょう

 

・授業が休めない

・過去問が無いから全範囲勉強するしかない

・講義の休講情報も分からない

 

デメリットばかりです

単位を落としている人は友達がいないということもあるでしょう

 

僕も人間関係は苦手ですが、何とか少数の友達に助けられて生き延びてきました。

今思えばとても運が良かったように思います

 

友達には感謝しないといけないですね^^

テスト勉強への取りかかりが遅い

直前にならないとやる気が出ないタイプです。

僕の友達がこのタイプです

 

1週間ぐらい前から勉強すれば単位は取れると思うんですが、

直前派の人は3日前とか下手すれば前日から勉強を始めます

 

取り掛かりが遅くても詰め込めば何とかなりますが、

1つ気がかりなのは病気とか予想外のアクシデントに対応できないことですね

 

友達はテスト3日前に勉強を始めその翌日に風邪を引き、

テスト勉強が終わることなくテストに臨み撃沈していましたw

 

こうならないためにも計画性を持ってテスト勉強をしましょうね

バイトやサークルばっかやっている

バイトやサークルに熱心に取り組む人は単位取得が怪しくなります

 

バイトをし過ぎると授業に行けなくなるし、交友関係が広がらないので友達を頼れなくなります

サークルに精を出す人も同じ理由です

 

ほどほどのバランスよく活動するならいいんですが、

あまりにのめりこみすぎると本当に後に引けなくなります

 

僕の知り合いにも、サークルにはまり過ぎて留年寸前になった人がいました。

留年したら元も子もないので計画的に活動するようにしましょう

だが、1つ当てはまるぐらいなら問題はない。

上で挙げた特徴、1つ当てはまるぐらいなら単位は落としません。

 

たとえば、テスト勉強への取り掛かりが遅くても

毎回授業に出席しているならば授業の内容を覚えていて何とかなる場合もあるし、

授業に来なくても友達に勉強を教えてもらえば何とかなるからです。

 

単位を落とす人の特徴に1つ当てはまるぐらいならば臨機応変に対応できます

2つ以上当てはまると黄色信号、3つ以上当てはまればアウトです。

 

以上、単位を落とす人が当てはまる特徴でした

 

では、今回はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。

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