f:id:wastefullifein1:20170805190010j:plain

大学生の関心事の一つに単位というものがあると思います。

単位落としたーなんてことがSNSでネタになっていたりしますが、あまり落としすぎると留年の危機になります。

 

単位を落としすぎると単位が足らなくなって留年、なんてことになりますが、それにも関わらず飽きることなく単位を落とし続ける人は一定数存在します。

では、単位を落とす人の特徴はどのようなものなのでしょうか?ご自身が当てはまってないかチェックもしてみてはいかがでしょうか?笑

 

 単位を落とす人の特徴は?

単位を落とす人には必ず、周りから見てかなりわかりやすい予兆や特徴が見られます。

大学生には、「お。コイツ単位落とす予備軍やな」という嗅覚が働きます。

では、見ていきましょう。

授業に来ない

これは最もわかりやすい特徴です。授業に来ない人ほど単位を落としています。

僕は理系ですが、理系の内容は専門的過ぎて授業に来ないとまず内容が理解できません。

過去問があって、テストの問題が毎年似たような問題ならまだ挽回の余地はありますが、大抵の科目は一人で勉強してできるような内容ではないです。

出席とレポートのみ、とかなら話は別ですが・・・

また、授業に来ない人たちは「自分が本気で勉強すればどんな科目でも余裕なんじゃないか(笑)」という甘い考えを持っている人が多いです。

この「見通しの甘さ」も単位を落とす原因の一つでしょう。

見通しの甘さは人生に影響を及ぼしますよ。

 

上京物語を読むと痛いほど分かるんですよね・・・笑

就職する前にひとまず「上京物語」を読むべきだと思う3つの理由

 

友達がいない

友達がいないことで単位の取得難易度がグッと上がります。グッと。

友達がいれば出席を頼んだり、勉強を教えてもらったり、いろいろな情報が入ってきますが、友達がいないと何の情報もないし助けてくれる人もいません。

脅すようですが、一緒に勉強をしたり出席を頼めるような友達を何人か作らないと大学生活がノーマルモードからスーパーハードモードぐらいには変わってきます。

少なくとも理系ではそうです。理系って色々理不尽で、こういうことに気を回さないといけないから辛さも倍増なんですよね。

テストも多いし、実験でも班で協力しなきゃいけないし、下手したら理系のほうがコミュ力いるかも。なんて思うことは数知れず。

話がそれましたが、友達がいないと不利になるっていうことは覚えておきましょう。

ですので、顔見知り程度の友人でも、過去問をもらえるぐらいの友人でも良いので作っておくと便利です。

まあ、すれ違ったときとかは気まずいですけどそこは気合で乗り切ろう!

テスト勉強への取りかかりが遅い

直前にならないとやる気が出ないタイプです。

本来ならば1週間ぐらい前から勉強していれば単位は取れると思うんですが、3日前とか、下手すれば前日とかにやる人がいます。

授業に出席していてそれならまあ何とかなるかもしれませんが、授業に出ず1から一夜漬けは確実に爆死パターンです。

計画的に勉強しましょう。

バイトとかサークルとか部活ばっかりやってる課外活動戦士

バイトに精を出し月10万円を稼ぐバイト戦士、サークル活動に没頭するサークルマン、部活に見も心も時間も捧げる部活戦士は留年率が高くなります。

バイト戦士は上司からシフトを強制されて、サークルマンはサークルが楽しすぎて、部活戦士は大抵仲間に足を引っ張られて学業へのやる気や時間を失います。

ただ、サークルマンや部活戦士は同じサークル内に真面目な同じ学科の人がいたらとてもラッキーです。その人に助けてもらえば余裕になります。

だが、1つ当てはまるぐらいなら問題はない。

上で挙げた特徴、1つ当てはまるぐらいなら単位は落としません。

たとえば、テスト勉強への取り掛かりが遅くても毎回授業に出席しているならば、授業の内容を覚えていて何とかなる場合もあるし、授業に来なくても友達に勉強を教えてもらえば内容を把握できるからです。

2つ以上当てはまると黄色信号、3つ以上当てはまればアウトです。

単位習得は計画的に!

最後までお読みいただきありがとうございました。